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障子にめあり~

障子にめあり~

なんとなく、気持ちが穏やかなのでABパックについてでも。

一言でいうと、”わたしが考える「支援」という形のパックにはなっていない。”ということ。

いや、ね?
想像というか、妄想してたんですよ。
パックが発表される前に。

ABパックつけた新キャラたちがいっぱい臨時広場に落ちてて、一緒に育成しよう!的なチャットが乱立してる光景を。
わたしは望んでた…
実はパック発表見る1秒前まで、B鯖に新AB作る気満々でいたのよ。

ここで、わたしの支援のポリシーを紹介。

いま残ってるキャラはAB1キャラのみだけど、昔は3スロットがABのときもあった。
作り直しとか含め、けっこうな数の支援ABを育成してきた。

その育成過程でのわたしのポリシーは、絶対に自分がメイン火力としての狩りはしないこと。
本当に純支援として、産声を上げたときから「味方」を回復することを本業としてきた。
新キャラ作りたいときは、必ず回りの友達に聞いて、「そのうち新キャラ作る予定だー」なんて聞いた日にゃ、即予約、一緒に育成しよう!という名の、悪く言えば吸い取り、良く言えば生粋の純支援育ち。

ヒールヒールで味方を回復して育て上げる(という名の寄生)の様子は、当ブログの開設当初にも見られる。
⇒おいちゃん、ジェネをつくる、の巻
なんと6記事目という初々しさw

そんな私はねじ曲がった純支援像があって、ABが大好きな人達にとっては邪教徒と言われても仕方がない発言を今からしたいと思う。
「純支援を目指すアコやプリが聖属性魔法攻撃オンリーでレベリングするのって、純支援として、邪道じゃない??」
あ、ほら全世界のABすきーさんを敵に回した
本当にゴメンナサイでも本音です…

「いや、そんなこと言ってたらレベリング大変だから!アコプリ時代なんてさっさと飛ばしてABになってから支援すればいーのよ」
はい、ごもっとも…
でもね、だからこその純支援、てキャラなんじゃないのかなぁ…

わたしが期待してたのは、そんな「誰かに寄生しないとレベリングができないアコ・プリ」が、本当に誰かに頼って「一緒に狩りをしてレベリングしていく姿」でした。

聖属性魔法でレベリング、ABなんてさっさとなってしまえー、てコンセプトは、今までの支援ABを作る過程でほとんどの人がやってること。
ヒール砲なりTUなり、おいしいMOBに攻撃してさっさアコプリ時代を終えてしまう。
なんか、わたしはそれがちょっぴり悲しかった。

「ABスターターパックが”他者(味方)を支援する力に長けていれば…もっとペアやPT狩りが活発になるんじゃないのかなぁ?」

期待してました。
そして、私自身も意気揚々と新パックをつけて新キャラでB鯖に落ちてペア狩り相手を求めるつもりでした。



時代の流れに即していると言えば、即している。
昔みたいに臨時チャットでわいわい、ていうのが格段に減っているし。

わたしは今は割と人数の残っているO鯖(エルルーン)だけど、統合前は当時の最過疎のF鯖(フォルセティ)でした。
ほかのサーバーが2000~3000とか接続があるなか、村鯖は600程度ざら、(いまのO鯖と同じくらいの規模ってことかな…)だけど、臨時チャットは毎日いっぱい立ってた。

サーバー統合前なんて、一体いつの昔だよっていう、くそ昔の話だけど。
昔のROで最も田舎だったサーバーでも、臨時が毎日絶対にあるような、交流が活発なROでした。
ROを始めた頃から、ログインする度に誰かと遊んで…ペアとかこじんまりしたモノにすら収まらず、毎日PT狩りしてた。

いまのPT狩りでの支援って、求められることがあまりにも高度で、敷居がものすごく高いように感じる。
まともに「素晴らしい支援」を展開するなら、すさまじい量の知識と経験が必要になる。
奥が深いといえばそうなんだけど、敷居も高いような気がする。

支援ABのスターターパックなのであれば、火力を伸ばすとかではなく。
味方を支援する機能を高めて、アコプリ時代からじっくりと「味方を支援する狩り」を重ねていくことで、じょじょに高まっていくのが理想だったな。
他者と接しながら、ほめられたり文句言われたりしながら。
救えなかった悔しさとか、いろんな感情抱えながら。

AB初心者が、「支援」てなんなのか、自分なりの答えを出せるような、育成していく過程で支援の価値観が定まっていくような。
そんな「スターター」を期待してました。
(=他者を支援することに長けたパック)

レベリングをお手軽に、ぼっちでも過疎鯖でもなんでもOK!みたいな「ただのお手軽レベリングマシーン」的なパックは、「理想」の形から程遠く…

退魔を否定しているわけではないです。
ABパックであって、「純支援パック」だなんて、一言も書いてないわけだしね。
退魔ももちろんABですよ。

ただね…

周りの支援ABのひとたちが、こぞって「思ってたのと違う…」の一言で、それ以上多くは語らないで「すっ…」と引く。
とても人口の多いAB大好き~なひとたちが、「このパックで育成してみたいから新キャラつくろう」と思えないスターターパックて…。
なんだか、悲しい。

「支援」という形を「初期育成という大事な過程」からぶっ壊してきたことが、とても期待外れでした…。
ソロで退魔やってりゃアコプリよゆーっすよ。ってパック…それが思ってたのと違う部分。

(退魔を否定していません。いまABパックで楽しんでらっしゃるすべての方を応援しています。)

AB自体は好きなので、ABスターターパックのまとめも楽しんでやったし、気合いを入れてやりました。
まとめる過程で、少しでも(自分が)「いいな」「買おうかな?」と思えたらいいな…と願いを込めながら。
(実際まとめた後は気分が高揚して、少しほしくなったし)

でも、やっぱり私がやりたかったのは、アコプリ時代からAB初期にかけて、そのまま中期も後期もずーっと、「誰かを支援して、おんぶにだっこで育っていくAB。」
それでも、「こいつ(支援)と遊びたいから、一緒に狩りをする」「こいつに支援してもらえるから、狩りが楽しい」っていう、そんな信頼関係に支えられながらの寄生ライフ!または知らない人とその場その場の臨時チャット育成。(これがまた楽しい。)
やりたかったぁー。新パックで。(既存装備でやればいーじゃんて言わないで。「スターター(=初期育成にぴったり)」であるからこそ、その一式の装備で「1から」支援やりたかった。)




…思いは吐き出さないと前向きな未来に進めないので、とりあえず言いたいこと言えてよかった。
吐いたあとは、「じゃあそこまでABに思い入れがあるなら、使ってみちゃおうぜ」的な前向きな気持ちになれる(かもしれない)

たぶんこれは、天からのお達しで、「B鯖で新AB育成とかいいから、自鯖でジェネやってなさいな」というメッセージなのかなーって思ってる。
次期に、湾のスターターなんかもくるだろうし。それは絶対に買う予定ww
あとジェネパックいっぱい買い足すので許してください、なんまんだぶ。


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最終更新日2019-08-16
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